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レプトスピラ症に注意しましょう

更新日:2026年6月2日

レプトスピラ症に注意しましょう

レプトスピラ症は、病原性レプトスピラという細菌によって引き起こされる人獣共通感染症で、汚染された川の水や土壌などを介して感染します。
河川での遊泳やレジャーの際に感染することが多く、福岡県内でも川で泳いだ後にレプトスピラ症を発症した事例が見つかっています。


症状

感染してから5~15日後に、発熱、頭痛、筋肉痛、目の充血などの症状が現れます。
風邪のような症状のみが現れる軽傷型から、黄疸、出血、腎不全などの症状が現れる重症型(ワイル病)まで症状は様々です。

感染経路

レプトスピラ症の原因菌である病原性レプトスピラは、ネズミなどの野生動物が保菌しており、尿と一緒に排泄されることで水や土壌を汚染します。
病原性レプトスピラに汚染された水や土壌と接触したり、汚染された水を飲んだりして感染します。
河川での遊泳やレジャー以外にも、農作業や洪水後の作業の際に感染することがあります。

予防方法

  • 川や池などで遊泳、レジャーを行う場合は、水中でけがをしないよう適切な服装を着用しましょう。
  • 皮膚に傷がある場合は、水の中に入らないようにしましょう。
  • 川の水はそのまま飲まないようにしましょう。
  • 台風や大雨の後など、川や池の水が増水している場合や水が濁っている場合は、水の中に入らないようにしましょう。

 

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お問い合わせ

健康課 健康推進係
窓口の場所:本庁1階
直通電話:0946-42-6649

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