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仙道古墳(せんどうこふん)

更新日:2018年2月21日

仙道古墳(せんどうこふん)1


九州では珍しい「盾持武人埴輪」がほぼ完全な形で出土したことで知られる装飾古墳。

石室には、赤や緑で丸や三角などの不思議な絵が描かれており、春と秋には一般に公開されます。

あずまやには、原寸大の石室模型があり、こちらはいつでも見学できます。


仙道古墳(せんどうこふん)の写真2


指定種別

国指定史跡


員数

1基


所在地

福岡県朝倉郡筑前町久光(ひさみつ)111-2


指定年月日

昭和53年5月6日


管理者(所有者)

筑前町


文化財の状況

6世紀の2段築成の円墳で石室の幾何学文の装飾を持つ。

2重の周溝を持つ2段築成(ちくせい)の円墳ある。

径49メートル、墳丘(ふんきゅう)径35メートル、高さは復元前2.5メートルを測る。

内部主体は、複室の横穴式石室で玄室の腰石(こしいし)部のみ残っていた。

残存している石室の全面に赤・緑色で〇・◎・△の幾何学文(きかがくもん)の装飾(そうしょく)が施されている。

また、墳丘や周溝から盾持武人(たてもちぶじん)埴輪などの形象(けいしょう)埴輪や円筒埴輪・朝顔形円筒埴輪・柵形(さくがた)円筒埴輪が多量に出土した。

平成12年度に古墳公園として周辺を含めて整備し、毎年、春・秋に装飾石室の一般公開を実施している。


駐車場

20台

周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。

お問い合わせ

教育課 文化財係
窓口の場所:文化財調査事務所
直通電話:0946-42-3121

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