こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)のご案内
更新日:2026年4月1日
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対し、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる新たな通園給付制度です。筑前町では、令和8年4月1日からこども誰でも通園制度の受付を開始します。
こども誰でも通園制度の利用を希望する人は、事前の手続きが必要となります。
対象となる子ども
筑前町に住民票がある0歳6カ月から満3歳未満までのこどもで、現在、保育所などに在籍していないこどもが対象になります。
保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないこどもが対象です。
利用可能時間
こども1人につき月10時間まで利用できます。
1時間単位での利用となります。(実際の利用時間が1時間未満の場合は1時間に切り上げて計算します)
利用時間を翌月以降に繰り越すことはできません。
利用料金
こども1人1時間当たり300円程度
この他に給食費、おやつ代、教材費など施設によって別途料金が発生する場合があります。
利用までの流れ
令和8年4月1日(水曜日)に申請受付を開始します。
手順1 認定申請(オンライン)
ご利用の前に、あらかじめ認定申請を行う必要があります。こども誰でも通園制度の利用を希望される人は、こども誰でも通園制度総合支援システムを利用して、認定申請を行ってください。 なお、令和7年1月1日時点で筑前町に住民票がない場合は、世帯全員の課税証明書または非課税証明書のデータを添付してください。
利用マニュアル(PDF)3.21Mb
こども誰でも通園制度総合支援システム利用の流れ(PDF)255kb
手順2 こども誰でも通園制度総合支援システムのアカウント登録
町による申請の確認が完了した後、こども誰でも通園制度総合支援システムからメールが送付されます。利用マニュアルの手順に沿って、アカウント登録をお願いします。
こども誰でも通園制度総合支援システムの利用方法については、利用マニュアルを参照してください。
認定申請後、結果のメールが届くまでに2週間程度かかります。
手順3 初回面談の予約申込
利用者は、こども誰でも通園制度総合支援システムから利用施設を選択し、施設に対して初回面談の予約申込を行ってください。
総合支援システムから面談の予約を申請することで、施設から面談日の連絡があります。
初回面談の予約申込後、数日経ってもシステムから初回面談日時決定のメールが届かない場合は、お手数ですが施設へ直接ご確認ください。
手順4 初回面談
施設との面談により、施設と利用者間で、こどもの情報や施設利用に関して必要な項目について確認します。
施設から利用方法や利用料金などの説明がありますので、不明な点は確認してください。
手順5 利用予約
初回面談の終了後、面談を終了した施設の利用が可能となります。総合支援システムを使って利用日の予約を行ってください。 利用者からの予約申請を受けて、施設は予約状況や受け入れ体制を確認し、受入可能であれば予約が確定し、利用者に通知をします。
キャンセルの取扱いについては下記のとおりです。予約前に必ずご確認ください。
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キャンセル日が前日以前の場合 |
キャンセル日が当日以降の場合(無断キャンセルを含む) |
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利用料の有無 |
発生しない |
予約時間に係る全額が発生 |
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利用時間の増減 |
増減なし |
予約時間分を減算 |
手順6 利用当日
予約日に施設を利用します。利用に応じて利用料を施設にお支払いください。
利用当日は、登降園の時間を打刻するため、スマートフォンをご持参ください。
利用をキャンセルする場合は、原則として利用前日までに施設へご連絡ください。
無断キャンセル、度重なる予約変更をされた場合は、利用をお断りする場合があります。
こども誰でも通園制度実施予定施設
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施設名 |
所在地 |
電話番号 |
曜日 |
利用日時 |
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筑前町立美和みどり保育所 |
依井2230番地 |
22-5243 |
月・火・水・木・金 |
9時0分~12時0分、 13時0分~15時0分 |
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筑前町子育て支援センターあいあい |
篠隈339番地 |
42-1806 |
月・火・木・金 |
9時30分~12時0分、 13時0分~15時30分 |
実施予定施設の状況やこどもの心身の状況、アレルギーなどによって、受け入れをお断りさせていただく場合があります。
お問い合わせ
こども課 児童福祉係
窓口の場所:コスモスプラザ生涯学習館2階
直通電話:0946-42-6581

