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令和8年度筑前町産新米および防災グッズの配布について(地産地消推進及び物価高騰支援事業)

更新日:2026年10月21日

 


地元で穫れたものを地元で消費する「地産地消」の推進と近年の物価高騰の影響への支援として、筑前町で収穫された新米を全町民に配布します。
あわせて、防災意識の向上をはかるため、防災グッズを全世帯に配布します。

 新米と防災グッズの配布

対象者

令和8年11月1日現在で筑前町の住民基本台帳に登録のある人及び世帯

配布する物

  • 令和8年筑前町産の新米     5キログラム/1人
  • 非常用簡易トイレ(5回分)   1個/1世帯

配布する期間および時間

令和8年12月11日金曜日~15日火曜日
午前9時~午後4時

  • 11月下旬に世帯主宛てに引換券を発送します。
  • 配布日は、行政区ごとに指定していますので、引換券で指定日をご確認ください。
  • 配布指定日に都合がつかない場合は、配布期間中の別の日でも受取りができます。
  • 配布期間中のいずれも都合がつかない場合は、代理での受取りも可能です。代理の人に引換券をお渡しください。

 

 配布する場所

JA筑前あさくらのご協力のもと、共同乾燥施設(カントリーエレベーター)の敷地をお借りしております。
配布場所は、行政区ごとに指定しております。配布するお米は、指定の行政区の人口をもとに準備しますので、原則として指定の場所で受取りをお願いします。

  • 三輪カントリー横の倉庫(筑前町高上597番地3)
  • 昭和カントリー(筑前町曽根田2184番地)
  • 平成カントリー(筑前町東小田2062番地)


配布の方法

事前に発送する引換券と交換で新米、たまご、防災グッズをお渡しします。
お渡しはドライブスルー方式で、現場のスタッフが車にお米等を積込みますので、引換券を渡す際に積込場所(助手席、後部座席、トランクなど)をお伝えください。
渋滞の原因となる場合がありますので、車から降りないようお願いいたします。

 例年、土日の午前中は、多くの方が受取りに来られて、場内が渋滞します。
お急ぎでない方は、土日の午後からご来場ください。

「とかいなか」筑前町のお米

筑前町は筑後平野の北端部に位置し、町の北部から北東部には砥上岳、夜須高原、目配山が連なり、町の中央と西部から南東部にかけて、草場川、曽根田川、山家川などが流れる肥沃な水田地帯が広がっています。ここでは古くから稲作が行われており、先人たちが耕してきた水田を今に受け継いでいます。

福岡都市圏や久留米市などへのアクセスの良さと、昔ながらの田園風景や自然豊かな「とかいなか」筑前町で収穫されたお米を町民の皆様にお配りします。
ぜひ、筑前町のお米の味をお楽しみください。

 みなみの里稲わら干し

お米配布にかかる財源について

今回のお米配布は、「地産地消推進及び物価高騰支援事業」として実施しています。
この事業に必要な財源は、ふるさと応援基金(ふるさと納税)と国から交付される重点支援地方交付金を充てています。

お問い合わせ

お米に関すること
農林商工課
窓口の場所:コスモスプラザ(生涯学習館内)
直通電話:0946-42-6614、0946-42-6615

防災グッズに関すること
環境防災課 消防安全係
窓口の場所:役場本庁舎1階
直通電話:0946-42-6609

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