自転車の交通違反に青切符導入
更新日:2025年12月25日
自転車の青切符制度が始まります
令和8年4月1日から、自転車の交通違反に青切符(交通反則通告制度)が導入されます。
16歳以上の運転者による、一時不停止や傘さし運転、ながらスマホなどの違反行為「113種類」が対象です。
青切符(交通反則通知書)とは
比較的軽微な違反行為をした際に、警察官から交付されるもので、違反者が一定期間内に反則金を納付すれば刑事罰を科さない制度です。青い紙であることから、「青切符」と呼ばれています。
飲酒運転や妨害運転などの重大な違反をしたときは刑事手続(赤切符)で検挙されます
違反行為・反則金の例
| 違反行為 | 反則金 |
| 信号無視 | 6,000円 |
| 一時不停止 | 5,000円 |
| 右側通行 | 6,000円 |
| 携帯電話使用等(保持) | 12,000円 |
| 遮断踏切立入り | 7,000円 |
| 制動装置(ブレーキ)不良 | 5,000円 |
関連リンク
- 道路交通法の改正について(青切符についても含む)(警視庁ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- 「自転車の交通反則通告制度(青切符)」について(福岡県庁ホームページ)(外部サイトにリンクします)
お問い合わせ
環境防災課 消防安全係
窓口の場所:本庁1階
直通電話:0946-42-6609

