予防接種について~定期予防接種・任意予防接種~
更新日:2026年3月30日
予防接種
予防接種には、予防接種法に基づいて行う定期予防接種と、予防接種法に規定されていない任意予防接種があります。
定期予防接種
定期の予防接種は、予防接種法により接種回数や対象年齢が定められています。
受けていない予防接種がないか母子健康手帳をご確認ください。まだ受けていないワクチンがあれば、対象期間内に受けましょう。
任意予防接種
接種するかどうか被接種者又は保護者が、医師との相談によって判断し、接種を受けることになっています。
ただし、定期接種に定められた予防接種でも、接種対象以外の人(法令に基づく接種時期、接種回数、接種間隔に当てはまらない人)は任意接種になります。
定期予防接種【こども・妊婦】
対象期間内の接種については、全額公費負担のため無料です。
| 種類 | 標準的な接種期間 | 対象期間 | 接種回数と間隔 | ||
| ロタ | 接種ワクチンで接種回数・間隔が違います。 | ||||
| ロタリックス | 初回接種開始は 生後2か月~ 14週6日まで
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生後6週~ 24週まで |
2回(27日以上の間隔) | ||
| ロタテック | 生後6週~ 32週まで |
3回(27日以上の間隔) | |||
| B型肝炎 | 生後2か月~ 8か月 |
1歳に至るまで | 3回 1回目から27日以上あけて2回目を接種し、 1回目から139日以上あけて3回目を接種 |
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| 小児用肺炎球菌 | 初回接種開始は 生後2か月~ 6か月 |
生後2か月~ 5歳に至るまで |
【接種開始が生後2~6か月の場合】
初回3回(2歳までに27日以上の間隔)
2回目を1歳以降に行った場合3回目は行わない 追加1回(1歳以降、3回目から60日以上の間隔)
【接種開始が生後7~11か月の場合】
初回2回(2歳までに27日以上の間隔)
2歳を超えた場合、2回目は行わない 追加1回(1歳以降、2回目から60日以上の間隔)
【接種開始が1歳の場合】
2回(60日以上の間隔) 【接種開始が2~4歳の場合】
1回 |
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五種混合
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1期
初回接種開始は 生後2か月~
6か月
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生後2か月~
7歳6か月に至るまで
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初回3回(20日以上の間隔)
追加1回(3回目から6か月以上の間隔) |
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2期
(破傷風・ジフテリア)
11歳
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11歳以上 13歳未満 |
1回 | |||
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BCG
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生後5か月~
7か月
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1歳に至るまで
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1回
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1期
1歳になったらすぐ
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1歳~2歳に至るまで
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1回
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2期
小学校就学前の
1年間
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1回
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| 水痘 |
初回接種開始は
1歳~1歳2か月
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1歳~3歳に至るまで
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2回(3か月以上の間隔)
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日本脳炎
(注1) |
1期初回3歳
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生後6か月~
7歳6か月に至るまで
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2回(6日間隔以上の間隔)
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1期追加4歳
(1期初回終了後おおむね1年おく)
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1回(2回目から6か月以上の間隔)
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2期9歳
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9歳以上
13歳未満 |
1回
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| 子宮頸がん 9価:シルガード9 |
中学1年生の女子
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小6~ 高1相当の女子 |
【1回目の接種を15歳までに受ける場合】2回 1回目から6か月後に2回目を接種 【1回目の接種を15歳になってから受ける場合3】3回 1回目の接種から2か月後に2回目、 1回目の接種から6か月後に3回目を接種 |
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| RSウイルス母子免疫ワクチン 注3 |
妊娠28週0日~36週0日 | 妊娠毎に1回 |
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注1 日本脳炎の特例措置
勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人に対して特例措置を実施しています。平成7年(1995年)4月2日~平成19年(2007年)4月1日生まれの人で、日本脳炎の定期接種(計4回)が完了していない20歳未満の人は残りの回数(不足分)を定期接種として受けることができます。
注2MR(麻しん風しん混合)ワクチン特例措置
ワクチン不足により接種できなかった人は接種対象期間を令和9年3月31日まで延長しています。
MR第1期対象者:令和4(2022年)年4月2日~令和5(2023年)年4月1日生まれの児
MR第2期対象者:平成30(2018年)年4月2日~平成31(2019年)年4月1日生まれの児
麻しん・風しん混合(MR)定期予防接種期間の延長について(特例措置)|福岡県筑前町(町ホームページ)
注3令和8年4月1日から定期予防接種として開始
【令和8年4月1日開始】RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種について(町ホームページ)
令和8年度筑前町内こども予防接種実施医療機関(PDF336)
定期予防接種【成人】
| 種類 | 対象者 | 実施期間 | 接種回数 | 備考 | 料金 |
| 風しん(注1) (麻しん風しん混合ワクチン(MR)) |
風しん第5期(風しん追加的対策):昭和37年4月2日から 昭和54年4月1日生まれの男性
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令和7年 3月末まで |
1回 風しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な量の風しんの抗体がないと判明した人のみ |
第5期対象者は、町が発行するクーポン券使用で無料で抗体検査可能 (1回のみ) 詳細は、こちら(令和5年度風しんクーポン券について)
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クーポン券使用で無料 |
| 季節性インフルエンザ (65歳以上) |
・65歳以上 60歳以上の一部(注1) |
毎シーズン 10月1日~ 翌年1月末日まで
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(毎シーズン) 1回 |
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1,500円 生活保護世帯、町県民税非課税世帯は費用免除あり(注2) |
| 高齢者用肺炎球菌 (23価肺炎球菌) |
・65歳以上で、 65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある人 60歳以上の一部には助成があります(注1) 【対象者から除外される人】 これまでに、23価肺炎球菌ワクチンを1回以上接種した人は、定期接種として受けることはできない。 |
通年
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1回 (過去接種したことがない人) |
13価肺炎球菌ワクチンは任意接種です。 定期接種対象者を除く23価肺炎球菌ワクチンは任意接種です。 |
3,000円 生活保護世帯のみ費用免除あり(注3) |
- 60歳以上65歳未満の人であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人(身体障害者手帳1級相当)
- 接種料金の費用免除を受ける場合は、接種時に証明書の提出が必要です。
任意予防接種
| 種類 | 対象者 | 接種間隔ほか | |
| 若年者等インフルエンザ ・接種1回につき上限3,000円の費用助成あり ・生活保護世帯は対象者のみ全額助成(注1) ・助成期間は10月~翌年1月接種分 |
生後6か月~13歳未満 | 毎シーズン2~4週間隔で2回 (免疫効果を考慮すると4週が望ましい) |
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| 13歳以上~中学3年生相当
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毎シーズン1回 | ||
| 母子健康手帳を交付された妊婦 | 1回 | ||
| 季節性インフルエンザ (65歳未満) |
高校1年相当~65歳未満 | 毎シーズン1回 | |
| おたふくかぜ (流行性耳下腺) |
1歳以上 | 1回 | |
| B型肝炎 | (1)HBs抗原陽性の母親から生まれた乳児 | 3回生後0.1.6か月 母親がHBs抗原陽性の場合は、健康保険適用 |
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| (2)ハイリスク者(医療従事者、腎透析を受けている者、海外長期滞在者など)・一般の任意接種者 | 3回 4週間間隔で2回、更に1回目から20~24週を経過した後に1回 |
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| (3)汚染事故時(事故後のB型肝炎発症予防) | 3回 事故発生後7日以内 その後1か月後及び3~6か月後 |
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| A型肝炎 | 全年齢 | 3回 2~4週間隔で2回 2回接種後から24週後に1回 |
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| 黄熱 | 生後9か月以上 | 1回 授乳中は接種しないことが望ましい |
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| 狂犬病 | 全年齢 | 曝露前3回 | |
| 曝露後4~6回 | |||
| 破傷風 | 全年齢 | 3回 初回免疫 3~8週間隔で2回 追加免疫初回免疫後6か月以上の間隔で(標準として12~18か月までの間に)1回 |
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| 髄膜炎菌 | 2歳以上56歳未満 | 1回 | |
| 百日せき・ジフテリア・破傷風3種混合(DPT) | 5歳以上で初回免疫が完了している者 | 1回又は2回 DPT-IPV 4回目接種後6か月以上あける |
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| 不活化ポリオ(IPV) | 4歳以上で初回免疫が完了している者 | 1回 DPT-IPV 4回目接種後6か月以上あける |
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| 帯状疱疹 | 水痘ワクチン (生ワクチン) | 50歳以上 | 1回 |
| 帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン) | 2回 2か月間隔で2回 |
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| HPVワクチン (4価ガーダシル) |
9歳以上の男性 | 3回 通常、2回目は初回接種の2か月後、3回目は6か月後に接種する。 |
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| 風しん (麻しん風しん混合ワクチン(MR)) 助成内容については、こちら(風しん予防接種の助成について) |
風しん抗体検査で抗体価が低いことが判明した1、2のいずれかに該当する人 1 妊娠希望者 2 妊婦又は妊娠希望者の配偶者・同居者 |
1回 令和9年3月末日までが助成対象期間です。 助成を受けるには、朝倉管内の実施医療機関に事前予約が必要です。 |
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関連リンク
- 定期接種で予防できる病気について(関連リンク【厚生労働省ホームページ】)(外部サイトにリンクします)
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健康課 健康推進係
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