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令和5年度 子ども・妊婦のインフルエンザ予防接種(任意接種)料金の助成について

更新日:2023年9月29日

インフルエンザについて

毎年、初冬から春先にかけて流行するインフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染して起こるもので、38℃以上の発熱や頭痛、関節・筋肉痛などの強い全身症状が急に現れるのが特徴です。特に、高齢者や慢性疾患を持つ人や乳幼児は、重症化しやすく、合併症を引き起こす危険も高くなるため注意が必要です。

予防には、流行前のインフルエンザワクチンの接種、手洗いやアルコール消毒、うがい、咳エチケットが有効です。

新型コロナワクチンとの同時接種について

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

子ども・妊婦(任意接種)

筑前町では、若年者(生後6か月から中学3年生相当年齢)、妊婦さんのインフルエンザ予防接種料金を助成します。インフルエンザ予防接種は、法律に基づかない、任意の予防接種です。効果や副反応について医師と十分にご相談ください。

事前に医療機関に予約をしてから予防接種を受けてください。

対象者     

接種日に町に住民登録があり、いずれかに該当する人

  • 接種日時点で、生後6か月から中学3年生相当年齢の人
  • 妊婦(母子健康手帳の交付を受けている人)

 

助成対象期間

令和5年10月1日~翌年の1月31日までに接種したもの
注)期間外の接種は助成の対象となりません。


助成回数

  • 生後6か月~13歳未満は2回まで
  • 13歳以上は1

    注)ただし、1回目を13歳未満で接種した場合で、2回目の接種を13歳になって受ける場合は2回まで助成の対象となります。

助成額

接種1回につき上限3,000

注)接種料金が3,000円未満の場合は、接種料金全額を助成します。

注)接種不可は助成の対象となりません。

注)助成対象者が生活保護世帯に属する場合は全額助成します。

 

助成の手続きについて

1、登録医療機関で接種する場合(町内、朝倉市など)

役場での手続きは必要ありません。接種を受ける医療機関で申請書をご記入ください。

助成対象者が生活保護世帯に属する場合は、生活保護受給証明書または診療依頼書を医療機関に持参してください。 

2、登録医療機関以外で接種する場合

接種前

専用の「申請書」が必要です。健康課(本庁1階)、支所住民課、こども課(生涯学習館)に設置しています。
また、町ホームページからダウンロードできます。

 予防接種を受ける前に「申請書」を取りに行くか印刷して記入・押印し、接種当日に必ず医療機関へご持参ください。

医療機関で料金徴収証明の記入を受け、いったん接種費用全額をお支払いください。

接種後

接種後速やかに、「申請書」を役場健康課へ持参または郵送してください。

助成対象者が生活保護世帯に属する場合は、生活保護受給証明書または診療依頼書を持参してください(郵送の場合は、コピーを同封してください)。 

申請後、申請者のご指定の口座に助成金を振り込みます。

受付締切:令和6年2月29日(木曜日)必着

締め切りを過ぎたものは受付できません。 

お問い合わせ

筑前町役場健康課母子保健係本庁1階
電話番号0946-42-6653(直通)
ファクス番号0946-42-2011

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