コンテンツにジャンプ
筑前町
みんなで創るみどり輝く快適空間

トップページ > 健康・福祉 > 健康 > 感染症 > 令和3年度インフルエンザ予防接種料金の助成について

令和3年度インフルエンザ予防接種料金の助成について

更新日:2021年10月6日

インフルエンザについて

毎年、初冬から春先にかけて流行するインフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染して起こるもので、38℃以上の発熱や頭痛、関節・筋肉痛などの強い全身症状が急に現れるのが特徴です。特に、高齢者や慢性疾患を持つ人、乳幼児は重症化しやすく、合併症を引き起こす危険も高くなるため注意が必要です。
予防には、流行前のインフルエンザワクチンの接種、手洗いやアルコール消毒、うがい、咳エチケットが有効です。
筑前町では、高齢者、若年者(生後6か月から中学3年生相当年齢)、妊婦さんのインフルエンザ予防接種料金を助成します。

 ◆高齢者インフルエンザ予防接種についてのお知らせ(チラシPDF:422KB

◆若年者等(子ども・妊婦)インフルエンザ予防接種についてのお知らせ(チラシPDF:542KB)

 

新型コロナワクチンとの接種間隔について

新型コロナワクチンの接種前および接種後に、インフルエンザワクチン接種を行う場合は、接種前後2週間の間隔を空けてください。

また、新型コロナワクチンは、一定期間空けて2回接種しますが、その間は、それ以外のワクチン接種を行わず、連続して、新型コロナワクチンを2回接種するようにしてください。

 

★高齢者(定期接種)

■対象者
接種日に町に住民登録があり、いずれかに該当する人

  • 65歳以上の人
  • 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する人またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある人

■期間
令和3年10月1日~1231日接種分まで
※期間外の接種は全額自己負担となります。

■回数1回

自己負担額1,500円
(※生活保護世帯の人、町県民税非課税世帯の人は無料)
※令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し無料としましたが、今年度は例年通りで1,500円の自己負担があります。

■医療機関医療機関への事前予約が必要です。
県内の予防接種広域化実施医療機関(PDF:42KB)

 

自己負担額の免除を受けるための手続き

下記書類を持参せずに接種した場合、1,500円の自己負担が必要です。

  • 生活保護世帯の人

医療機関に直接、生活保護受給証明書または診療依頼書を持参してください。

 

  • 町県民税非課税世帯の人

医療機関に直接、1~3のいずれかの写しを持参してください。

  • 1.介護保険料額決定(特別徴収開始)通知書(※所得段階が第1~3段階のものに限る(見本PDF:2127KB)
  • 2.介護保険負担限度額認定証(見本PDF:536KB)
  • 3.後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(※適用区分が区分1・区分2のものに限る(見本PDF:405KB)

※1は当該年度のもの、2と3の書類は有効期限内のものに限ります。

【1~3の通知書・認定証がない場合】

健康課(本庁1階)で接種前の手続きが必要です。「自己負担金免除対象者確認書」を発行しますので、本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・保険証など)をお持ちください。

「自己負担金免除対象者確認書」発行に関する注意事項
・同一世帯に町県民税課税の人がいる場合は、発行できません。
・本人または同一世帯の人以外が申請する場合は、委任状が必要です。様式は健康課に設置しています。また、町ホームページからもダウンロードできます。
委任状 (PDF:33KB)
委任状記入例 (PDF:44KB)
・本人または同一世帯の人が令和3年1月1日以降に転入していると、追加書類が必要となる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
・支所窓口、めくばーるでは「自己負担金免除対象者確認書」は発行できません。

 

 高齢者インフルエンザ予防接種についてのお問合せ先

筑前町役場健康課健康推進係本庁1階
電話番号0946-42-6649(直通)、FAX番号0946-42-2011

 

★子ども・妊婦(任意接種)

今年度から助成の対象者を生後6か月以上に拡大しました。
法律に基づかない、任意の予防接種です。効果や副反応について医師と十分にご相談ください。
事前に医療機関に予約をしてから予防接種を受けてください。

 

■対象者
接種日に町に住民登録があり、いずれかに該当する人

  • 接種日時点で、生後6か月から中学3年生相当年齢の人
  • 妊婦(母子健康手帳の交付を受けている人)

 

■助成対象期間
令和3年101日~1231日までに接種したもの
※期間外の接種は助成の対象となりません。

■助成回数
生後6か月~13歳未満は2回まで
13歳以上は1
※ただし、1回目を13歳未満で接種した場合で、2回目の接種を13歳になって受ける場合は2回まで助成の対象となります。

■助成額接種1回につき上限3,000
※接種料金が3,000円未満の場合は、接種料金全額を助成します。
※接種不可は助成の対象となりません。
※助成対象者が生活保護世帯に属する場合は全額助成します。
医療機関に直接、生活保護受給証明書または診療依頼書を持参してください。

 

助成の手続きについて

 「筑前町若年者等インフルエンザ予防接種料金助成事業登録医療機関一覧」(PDF:91KB)

 

1.登録医療機関で接種する場合(町内、朝倉市など)

役場での手続きは必要ありません。
接種を受ける医療機関で申請書をご記入ください。

助成対象者が生活保護世帯に属する場合は、生活保護受給証明書または診療依頼書を医療機関に持参してください。

 

2.登録医療機関以外で接種する場合

接種前
専用の「申請書」が必要です。
健康課(本庁1階)、支所住民課、こども課(生涯学習館)に設置しています。
また、町ホームページからダウンロードできます。

○筑前町若年者等インフルエンザ予防接種料金助成申請書兼請求書(PDF:141KB)

○申請書兼請求書記入例(PDF:192KB)

 

予防接種を受ける前に「申請書」を取りに行くか印刷して記入・押印し、接種当日に必ず医療機関へご持参ください。
医療機関で料金徴収証明の記入を受け、いったん接種費用全額をお支払いください。


接種後
接種後速やかに、「申請書」を役場健康課へ持参または郵送してください。
申請後、申請者のご指定の口座に助成金を振り込みます。

受付締切:令和4年1月31日(月曜日)必着

締め切りを過ぎたものは受付できません。

子ども・妊婦のインフルエンザ予防接種についてのお問合せ先

筑前町役場健康課母子保健係本庁1階
電話番号0946-42-6653(直通)、FAX番号0946-42-2011


お問い合わせ

健康課 健康推進係
窓口の場所:本庁1階
直通電話:0946-42-6649

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページに対する意見等を聞かせください。

寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。