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妊娠がわかったら

更新日:2021年9月10日

妊娠・出産・育児についてのご相談は、妊娠・出産・子育て相談センター(健康課)へご連絡ください。

妊娠中の方々へ 新型コロナウイルス感染症対策について

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。

一般的な留意点、妊婦健診、発熱時の留意点などについては、リーフレットを参考にしてください。


新型コロナウイルスに関する一般的な情報、くわしい情報


新型コロナウイルスワクチンについて

妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいとされています。国や産婦人科の関係学会では、妊婦や妊婦の夫またはパートナーのワクチン接種を推奨しています。接種を希望される場合は、あらかじめ健診先の医師にご相談ください。

ワクチン接種について、町では、妊婦およびその配偶者を対象にキャンセル待ち登録をご案内しています。

また、福岡県では、妊娠している人とその同居人を対象とした県の設置する会場でのワクチン接種が行われます。(令和3年9月8日から予約開始)

くわしくは、次のリンク先よりご確認ください。


母子健康手帳

妊娠が分かったら、早めに母子健康手帳をもらいましょう。妊娠中の健診からお子さまが6歳になるまでの健診や予防接種の記録として、お子さまが大人になっても使いますので、大切にお使いください。

交付場所

健康課(筑前町役場 本庁1階)

時間

平日8時30分から17時15分

手続きに必要なもの

  • 妊娠届出書
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードと身分証明書(運転免許証など)

妊婦健診

安心・安全な妊娠出産のために妊婦健診を必ず受けましょう。

筑前町では、妊婦健診料を14回まで助成しています。

町が交付する妊婦健康診査補助券と母子健康手帳を医療機関に提出して受診してください。妊婦健康診査補助券は、母子健康手帳交付時にお渡しします。

妊娠中で妊婦健康診査補助券をお持ちの人が、筑前町へ転入する場合や筑前町から転出する場合は、筑前町または新しい住所地で下記の手続きが必要です。

妊婦健診を受ける時点で住所がある市町村の補助券を使うようにしてください。

 

筑前町への転入の場合

筑前町役場 健康課 母子保健係で、妊婦健康診査補助券の交付を受けてください。

手続きに必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 前住所地で交付された妊婦健康診査補助券 

筑前町から転出する場合

新しい住所地で住所を設定した日以降は、筑前町が交付した妊婦健康診査補助券は使えません。新しい住所地で、妊婦健康診査補助券の交付を受けてください。

新しい住所地で補助券の交付を受ける際は、母子健康手帳とお持ちの妊婦健康診査補助券が必要です。

お手続きについての詳細は新しい住所地の母子保健担当部署にお尋ねください。

母子健康手帳は新しい住所地でもそのまま使用します。
 



里帰りなどのため福岡県以外で妊婦健診を受ける場合もお手続きが必要です。くわしくは、筑前町役場 健康課 母子保健係にお尋ねください。

パパママ教室

夫婦で協力して楽しく子育てするコツや、赤ちゃんのお世話のしかたなどを、一緒に楽しく学んでみませんか。

妊娠中の人だけではなく、今後子どもを持つことを考えている人や、育児中の夫婦関係でお悩み中の人も、どうぞお気軽にご参加ください。

夫婦そろってでも、パパ・ママおひとりでも大歓迎です。

くわしくは、町ホームページ「筑前町 パパママ教室」でご確認ください。

お問い合わせ

健康課 母子保健係
窓口の場所:本庁1階
直通電話:0946-42-6653

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