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地域巡回バス利用についての質問と回答

要望(平成26年1月13日受付)

百万池公園のところに西鉄バス停留所兼地域巡回バスのバスセンターをつくり、周知と利用者増を図ってほしい

 

回答

筑前町地域巡回バス(愛称:ちくちゃんバス)の運行については、平成22年度より住民の代表や交通事業者等からなる公共交通活性化対策委員会を発足して、町の5年先・10年先を見据えて、来る超高齢化社会(免許証返上や運転ができない方が多くなることを予測)等を考慮して「生活交通の確保」を目的に試行運行しております。

試行運行中は、利用者からの声やアンケートからバス停の移動等地元区長と協議しながら可能な限り対応させていただいており利用は増加傾向にあります。

 

しかしながらご指摘にように、まだまだ利用は低い状況にありますので、本年1月から(1)皆様に親しまれるバスとして「地域巡回 ちくちゃんバス」の愛称決定や、かわいらしいラッピングで外装を行い「ちくちゃんバス」を広くPRしております。また、(2)1コース当たりの所要時間を全ルート40分以内と時間短縮をはかり(3)小型の車両を1台増車し、新たなルートを開設しております。また、その他甘木鉄道や路線バスとの連結を強化するなどさらなる利用促進を図っているところです。

今後は、めくばり館・敬老館を夜須・三輪地区の拠点と位置付け自転車の車輪と見立てるならば、新たな「めくばり敬老館コース」をスポーク(両地区をつなぐ道)として、さらなる周知を図り、ひいては利用状況等を鑑み「観光」や「地域の活性化」等につなげるよう検討してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。